Day of beginning change

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短編・その他

blind

これのお題は『天才ちっくな人が言いそうな、とても素晴らしそうこと』という

なんとも形容しがたいものです

ちなみに、このお題の提供者は妹です


なぜだろう

自分の周りの人はなぜこうも捻くれているのだろうか…

もう少しマシなものはないのだろうか

まぁ、普通の詩とかそういう類があまり得意じゃないから、こういうスタイルで書いているのだけど

いっそ、なんか、ワンシーンシリーズみたいなことでもしてしまおうか



そんなことは今は置いておいて

興味のあるかた、お暇なかた、余裕のあるかた、

そんな方々はぜひ、のぞいてみてください

ではでは





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どうぞ

☆お断り:少し変な風になってますが、頭の体操かなんかだと思って、読んでください
     一応、解らないのならば、一番下までスクロールで





さて、わたしの絵はいかがでしたか?

そうでしょうそうでしょう

なにが描いてあるか分からない

文字通りの意味でね

そりゃあ、
色だけを使っているからね



ん?

なぜ、真っ
な絵を描くかだって?

そうだね、きっとそれはとてもおかしなことなんだろう

わたしが思うに
ほど完璧で、それでいてほど儚い色はない

濃淡がなく、ほかとは一線を画した唯一の存在


わたしは中でも、
のその性質が好みでね

他の色を受け入れるその寛容さ

混ざり合えば、相手の存在を認めつつ新たな色彩を放つ

すばらしいじゃないか

まるで水のようで、神秘的で……
 

あぁ、でも黒はよくないな

と対を成していて、まったく逆の性質を持ちあわせている

それでも、同じであって同じでない

真逆であって真逆じゃない

まぁ、偏にその協調性のなさが否めないんだけどね


ん?

他の色を使わない理由?

あぁ、そうだったそうだった

実に簡単な話だよ

わたしは
以外の色が解らないのだよ

黒も解らないことはないんだが、絵を描くに当たって、わたしには使い難くてね

ほら、不規則な黒ってあまりいいもんじゃないだろ?

それもあって、わたしは
を使っているのだが……


なんだい?

まぁまぁ、そう急かさないでくれ

答は逃げはしないよ

いつだって求めれば、そこにあるのだからね



さぁ、では種明かしといこうか

わたしは色を認知することも、見ることさえ叶わないのだよ

それなのになぜ、絵を描くのかはわたし自身もよく解らないのだけど

それはきっとわたしのポリシーがそうさせているのかもしれないね


絵、なんていうものは、そもそも主観の集合体でしかない

それを客観的に読み解くことも、答を導き出すこともできない

色を言葉で言い表した時、結局理解できたのは
と黒だった

だからといって、わたしに絵をもって何かを表現することができないかと言われたら、それはさして難しいことじゃない

絵、とはその者の想いを誰かに伝える手段の一つなのだ

だからわたしはこのように、描いた絵すべての意味を、君に話しているように誰かが求めるのなら、いくらでも話そう

わたしは言葉という色で、絵を完成させるのだから








種あかし
⇒ざーっと、ドラッグしちゃってください
 すると、見えてくると思われます




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