Day of beginning change

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雑記



実感がない

だって、自分も回りも何も変わってないんだから

いつものように、友人と学校に行き、いつものメンツで駄弁ってる

けど、やっぱり卒業することに変わりもなかった


中学のときは、地元の高校で、友人たちとも離れ離れなんてことはなかった

だからか、中学のときは一つの通過点と考えた

確かに、高校の、今回の卒業も、人生においては通過点なのだろう

けど、やっぱり、高校生活という一つの自分が生きた時間、空間が終わりを告げたことなんだろう

通過点は地続きのようで、やっぱり新しい道だった

悲しいとか、そんなのはあまり感じなかった

それ以上に、虚無感というか、遣り残した感が胸の中を満たしていた


中学時代は、自ら何もしなくても、回りが面白いイベントを起こしてくれた

なにより、思い出がたくさんあった

片や高校では、中二くさい幻想が崩された

体育祭は、スポーツクラスの所為で、独壇場

修学旅行は、台風

文化祭は、1,2年生は何もしない

あとも細かなイベントは、全く覚えていない

だからか、流れるように3年生になった

嘆いているばかりだった

他校の友人を羨んでばかりだった

どうしてこんなにも、つまらないのか

どうしてこんなにも、何もないのか


答は単純だった

自ら何もしないからだった

だから、3年生

有志で文化祭に出た

受験もあってめちゃくちゃつらかった

けど、忘れられない

忘れたくない思い出ができた

卒業アルバムの文化祭ページ

半分ぐらいを自分たちが占めていた

言い様もないくらい嬉しかった


正直言うと、自分は

あるトラウマで、高校生活が楽しくないものばかりだと感じていた

そのトラウマは結局は自分が原因で、でもどうしようもなくて

つぶれてしまいそうな自分を支えてくれていたのが、友人たちの存在だった

たぶん、自分は友人が居なければつぶれていた

確実に

けど、それでも均衡を保っている状態

その均衡を破ったのも、3年生の暴挙なのだろう

そのトラウマ以上の記憶を、思い出を作れた


先輩や、大人、親、世間は大体が高校が一番楽しかったと言う

でも、自分は中学時代が一番

でも、高校は、大切なものになったと思う










大好きだぜ、お前ら

これからも、ずっと友達だ

お前らが俺を忘れても、俺は忘れない

お前らがいたから、俺がいれるんだ

さよならじゃねぇ

また、今度でもねぇ

次は、いつに会うかを約束するぞ

友達からの自立なんて、一生しねえからなw
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~ Comment ~


こんばんは、遠野です。
卒業おめでとうございます。

道は何処までも続いているぞ、若人。
振り返った時に後悔してもいい。
悩んだだけ人は強くなれる。
大人になって悩むこと放棄したら、
ただ歯車になるだけだー。

と、そんな戯言を送ってみたりww
#128[2011/03/02 23:22]  遠野秀一  URL 

Re: タイトルなし

> こんばんは、遠野です。
> 卒業おめでとうございます。
ありがとうございます☆


> 道は何処までも続いているぞ、若人。
> 振り返った時に後悔してもいい。
> 悩んだだけ人は強くなれる。
> 大人になって悩むこと放棄したら、
> ただ歯車になるだけだー。
>
> と、そんな戯言を送ってみたりww
人生の先輩のお言葉、この胸に深く刻みつけ
この先、いろんなことがあるとは思いますが、それを糧に頑張っていきます
新しいスタート
臆せず、前に進みたいと思います。
#129[2011/03/04 02:01]  リュ~ク  URL 














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