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ねこぶっ!!

《第壱話 僕と先輩と》 1

どもです(・∀・)∩


はい、大学の合格通知がやってきました

早速、結果の報告






…………合格☆

なんとか大学のほう、受かったようで安心しました

ただまぁ、家庭の諸事情や母の考えなど、まだまだ問題はありそうですが
とりあえず、落ち着けそう

これからどうやって過ごすかがまだ未定ですが、小説のほうはきちんと書いていこうと思います

バイトもやらなきゃなぁ…とも考えていたり

誰か紹介してくれないかなぁ…


さて、あんまり長いこと語っていてもアレなので

【ねこぶ!!】の続きのほう、やっちゃいますか

では、追記にて


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「私に似合う動物とは何だと思うかね?」
 それはもう藪から棒だった。
 目の前には出会ったばかりのクール系の美人がいる。ちなみに、容姿の描写は僕の主観のようにも思えるが、客観的に見てもそうだろうと、僕は確信できる。それほどだからだ。
 誰もが惚れ惚れしてしまいそうな美貌の持ち主である彼女が、意味難解な質問をしてきたのは前述からも分かってもらえるだろ。いや…まあ、実際に惚れ惚れしてまっている自分がそこに居るわけなのだけど。
「はぁ…あの、それって嗜好的意味合いですか? それとも、ヴィジュアル的なものですか?」
「どちらでもよい。己の直感で答えてみよ」
 自分で言っておいてなんだけど、変な返しをしたと思う。それに普通に切り返してきた彼女は、ある意味変わっているのかもしれない。この時はまぁ、“変わっている”の意味を普遍的なもので捉えていた自分がいたわけなのだけど、きっとそれは大きな間違いでもあり、正解でもあったのかもしれない。
 一拍の間の後。
「……子猫とか、じゃないですかね?」
 妙な会話が成立した瞬間だった。
 その言葉を聞いた彼女は、少し身を震わせ、僕の手を握り、そして……―――

 妙な出会いをした彼女はすごく綺麗で、自分が見てきて女性の中で、これほどまでに一線を画すような人に出会ったことがないとまで思った。そりゃまぁ、きっと僕の嗜好性が少なからずは絡んでいるだろうけど、それを割り切っても十分に…いや、十二分に綺麗だった。

 意図が不明な質問に、何の疑いもせずに僕は答えてしまっていた。僕は、運命的だ、なんてロマンチストというわけでもないのだけど、それでも何か不思議なモノを感じられずにはいられなかった。人からしたら、それそのものは普通だと鼻で笑われるかもしれないけど、僕にとっては大切で、忘れられないものだ。ただ、それ全てが素晴らしいことかと問われると、即答できないのは、全ての始まりとも知らずに妙な質問に答えてしまった自分が悪いのだけど……それでも、
 僕は“彼女”と出会い、そして、少しだけ変わった世界へと引き込まれていった。

 突然だが、言わせてもらいたい。
 おほんっ、と咳をひとつ。重要なので静粛に願おう。
「あえて言おう僕は猫派より犬派であると!!」
 意味ないこと言うなとか、そういう空気の読めない発言は一切受け付けません。この言葉の意味を深く心に刻みつけおくといい。後々、ボディブローのように響いてくるからなっ!
 更に言うと僕はカワイイと呼ばれるよりカッコイイと呼ばれるほうが好きである。大多数の男子なら誰しもが思うであろう普通の心理。しかしながら、未だかつて、カッコイイという魔法の言葉を僕に投げかけてくれた人は居ない…。別に言われたいわけではない。ただね、そっちを言うのなら、こっちを言ってくれ! ようは、僕的に前者は僕的に御法度というわけだ。
 何処の誰にとは言わないが、そこだけは強く肝に銘じてもらいたいのだ。

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~ Comment ~


おめでとうございます^^

合格おめでとうございます。
とても気になりながら、ここは見守らなければ!とやきもきしておりました。
これで一安心ですね。
小説も読ませていただきました。
登場シーンだけで、まだどうなるかわからないところですが、今後の展開に期待しています。
#104[2010/10/31 00:57]  水聖  URL 

Re: おめでとうございます^^

> 合格おめでとうございます。
> とても気になりながら、ここは見守らなければ!とやきもきしておりました。
> これで一安心ですね。
ありがとうございます。
本当に長らくこちらを空けてしまったのに、また来てもらえて嬉しい限りです。


> 小説も読ませていただきました。
> 登場シーンだけで、まだどうなるかわからないところですが、今後の展開に期待しています。
少しラフなスタイルの小説ですので、水聖さんのお口に合えば幸いですw
#105[2010/10/31 21:11]  リュ~ク  URL 














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